中学生のときにやっておいた方がいい26のこと

中学生のときにやっておいた方がいいこと

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小学生を卒業して、いよいよ少し大人の階段を上り始める中学生。

先輩・後輩の関係もできてきて、体の成長も著しい時期で、思春期を迎える人もたくさんいます。

勉強も少し難しくなり、部活動もレベルが高くなり、小学生のときには感じることのなかった忙しさを感じることもあると思います。

また、人間関係にも敏感な年ごろで、本当の自分とは何なのか?

を自問自答し始めることです。

人生において最も繊細な時期で、多感な時期ですよね。

そんな中学生に送る中学生のときにやっておいた方がいいことを紹介します。

これらをやっておくと、高校でも楽しい生活、大人になっても、人生においても幸せになれ、後悔のない中学校生活を送れることでしょう。

 

1.毎日の授業を大切にする

中学生でやっておいた方がいい26のこと-授業-

Brida_staright / Pixabay

 

毎日の学校の授業は大切にしてください。

その日の1限目の授業はあなたの人生で1しかありません。

その1回を本気で受けなくてもあなたの人生何も変わりません。

寝ていて変わるわけでもありません。

しかし、その11回を積み重ねることで、勉強もできるようになり、あなたの人生は確実に変わります。

このことは誰も教えてくれません。

大人になって気づきます。

勉強は少しつまづくと、後々にもっと分からなくなり、勉強したくなくなります。

その積み重ねが後のあなたの人生を大きく変えます。

大人になって学校ほど質の高い授業、丁寧な授業を受けようとすると、大金を払わなければ受けることができません。

タダで授業を受けられるのは、義務教育の9年間だけです。

その平等に与えられた9年間で、どんどん吸収してください。そ

うすることで、あなたの道は開けてきます。

 

2.バカなことをする

 中学生のときにやっておいた方がいいこと-バカになる-

時にはバカなことをしてみてください。

友達とふざけあったり、ちょっといたずらをしたり、

大人になって、バカなことをする機会はほとんどありません。

むしろ、していたら、大問題です。

中学校のときしかできない、バカなことをやってみてください。

今のうちですから。

 

3.疑問に持つ

中学生のときにやっておいた方がいいこと-疑問に持つ-

授業や世の中について疑問を持ってください。

その疑問は解決できなくてもいいです。

その疑問を持つことで、あなたの考える力がどんどんついていきます。

逆に疑問に持たなければどんどんあなたの脳は退化していきます。

疑問を持つことで、そのとき解決できなくても、いずれ解決できるときが来ます。

その疑問を解決することで、あなたの知識は増えていきます。

学校の勉強だけでなく、世の中にも疑問を持ってください

疑問を持つことで世の中が見えてきて、自分なりの考えが身につき、将来のあなたの原動力になりますよ。

 

 

4.人前で話してみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-人前で話してみる-

 人前で話す機会をもってみてください。

前で話すことはなかなか簡単なことではありません。

しかし、人前で話すことで得られるものは非常に大きいです。人

前で話すことは文の構成力声の大きさ話す速さなど相手に伝わりやすいように、多くのことを考えます。そういった人に伝える力は将来必ず役に立ちます。

中学校生活の中で、人前で話す機会をつくってみてください。

5.楽しむ

中学生のときにやっておいた方がいいこと-楽しむ-

 何事にも楽しんで取り組んでください。

中学校生活の授業や行事は楽しんでやろうと、嫌々でやろうとどうせしなければいけません。

どうせやるのなら、楽しんでやった方が勝ちです。

楽しいところに人は寄ってきます。

あなたが楽しそうにすることで、周りにプラスの影響を与えることができます

そういった人になってください。

 

6.友達は大切にする

中学生のときにやっておいた方がいいこと-友達-

 友達は大切にしましょう。

中学校から、あなたの得意なところ、苦手なところを知っている友達は大人になるとほとんどいません。

身近な友達を大切にすることで、中学校を卒業して、大人になっても、話せる友達は必ず現れます。

そういった友達をつくることで、あなたが困ったとき、絶対に助けてくれます

今は気づかないと思いますが、身近な友達ほど大切にしましょう。

まずはそこからです。

身近な人を大切にすることで、他の人たちも大切にすることができますから。

 

7.たまには親の手伝いをしてみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-親の手伝い-

 たまには親の手伝いをしてみてください。

親の手伝いとは家事のことです。

あなたの親は家事という毎日終わりのない家事を文句も言わずあなたのためにやっています

それは当たり前ではありません。

あなたは小学生ではありません。

もう中学生です。

親の手伝いをすることで、親のありがたみ大変さが分かり、文句も言わなくなります。

親の手伝いをすることで、あなたの家事する力が育ちます。

あなたの家事力がつくことで、親元を離れたときも心配はいらなくなります。

あなたが家事をすることで、親も楽になります。

一石二鳥以上の価値がありますよ。

 

8.好きな人をつくる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-好きな人-

 好きな人をつくってください。

告白するにしろ、告白しないにしろ、好きな人をつくることによって、その後の人生学びがあります。

告白が成功したら、その成功体験をもとにしたらいいと思います。

告白が失敗したら、なんで告白が失敗したのか考えてみてください。

告白しなかったら、それはそれで、見えてくるものがあります。

人は人を好きになることで、大人へと成長していきます。

人を好きになることで、相手のことを考えられる大人になります。

是非中学生の間に好きな人をつくってください。

 

9.相手の気持ちを考えてみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-相手の気持ち-

 相手の気持ちを考える時間をつくってください。

中学生は、相手のことをあまり考えないで物事を言ってしまいがちです。

仲の良い友達でもそうでない友達でも同じです。

相手のことをあまり考えないで、物事を言ってしまうと、相手を心の底から傷つけてしまいます

言われた相手は本当に傷つきます。

大人になっても、覚えています。

相手の気持ちに立てることで、相手もあなたの気持ちをわかろうとします。

中学生は相手の気持ちになって考えることが苦手です。

相手がどう思っているのか、相手がどうしたら喜ぶのか一度自分の行動を振り返って、

考える時間をつくってください。

その時間をつくることで、素晴らしい大人へと近づきます。

 

10.たまには真剣に物事に取り組んでみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-真剣-

 たまには真剣に物事に取り組んでみてください。

いつも真面目に勉強しろというわけではありません。

しかし、中学生は本気で何かを取り組むのが恥ずかしい年ごろで、何事も本気でやろうとしません。

本気でやらなければ、失敗したとき、傷つくことはありませんが、得るものも小さいです。

本気で何か取り組むことで、今まで見えてこなかった何かが見えてきます。

その何かを探してください。

 

11.思ったことをぶつけてみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-ぶつける-

 疑問に思ったこと、何か感じたことを大人にぶつけてみてください。

その質問に真摯に向き合ってくれる大人を信頼してください

反対に軽くあしらわれたり、笑ってごまかされたりする大人は信用できません。

答えが出なくても一緒に考えてくれる大人は絶対にいます。

そういった大人を見つけてください。

そういった大人はあなたが困ったとき絶対に助けてくれますよ

 

12.ちょっとした規則は破ってみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-規則を破る-

 ちょっとした規則は破ってみてください。

真面目すぎても人生つまりません。

ここで破る規則でポイントは周りに迷惑をかけてはいけません。

自分で疑問に思い、破っていいと思った規則は破ってみてください。

世の中は規則だらけで、古い規則もたくさんあり、無駄な規則が多く存在します。

そういった規則をなくして、新たな規則をつくる側になってください。

 

13.異性と話してみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-異性と話す-

 中学生になると、異性を意識して、なかなか自分から話すことができません。

中学生のときに異性と話すことで、異性のことを知ることができます。

どうしたら相手が喜ぶ会話なのか、逆にそうでないのか、何事も経験です。

そういった経験を積み重ねることで、コミュニケーション能力が身に付きますよ。

 

14.同級生以外と絡んでみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-同級生以外と話す-

 小学生の頃は仲が良かった学年が上の子や下の子と中学生になると、

上下関係が出始め、同級生以外と絡む機会が少なくなります。そ

れはかなりもったいないです。

将来どこでどうつながるかわかりません。

同級生だけで範囲を縛ってしまうとあなたの世界は小さくなります。

大人になれば年齢は全く関係なくなります。話

が合う人が友達で、信頼できるパートナーで同僚です。

少し枠から外して学年問わず話しかけてみてください。

 

15.信頼できる大人を探してみる

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 信頼できる大人を今のうちに探してみてください。

自分の親、担任の先生、校長先生、友達の親、近所の人、誰でも構いません。

信頼できる大人をつくることで、あなたの人生のターニングポイントになるとき、

素晴らしいアドバイスをくれ、後悔のない選択ができます。

信頼できる大人を探すポイントとしては、自分の意見を押し付けない人、あなたの話を聞いてくれる人、あなたのことを思って的確なアドバイスをしてくれる人です。

信頼できる大人を見つけるのに早いも遅いも越したことはありません。

是非見つけてみてください。

 

 

16.好奇心は忘れない

中学生のときにやっておいた方がいいこと-好奇心-

 好奇心を忘れないでください。

小学1年生のときを思い出してみてください。

何事も新しいことだらけで常に学んでいたでしょう。

その気持ちは何歳になっても必要です。

好奇心がなくなったら終わりです。

好奇心こそがあなたの成長を支えます

つまらないから、役に立たないから、興味がないからといってやらないのは簡単です。

そうしていては、何の成長もありません。

好奇心を持って自ら学ぶ意欲、面白いと思う努力をしていってください。

そういった人間が将来、重宝されますから。

 

 

17.友達と将来について語ってみる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-友達と語る-

 友達と将来について本気で語ってみてください。

中学のときに友達と本気で話すことはほとんどないと思います。

本気で友達と向き合うことで相手がどう思っていたのか意外な答えが聞けることもあります。

また、本気で将来のことについて語って応援してくれる人はあなたの人生にとって必要な人です。

自分の考えも本気で伝えてみてください。

 

 

18.自分がなりたい職業について考えてみる

 ほとんどの中学生が将来なりたい職業がまだ明確でない人が多いと思います。

心配しないでください。

それは当たり前です。

まだ知識も職業もほとんど知らない状態でなりたい職業を見つける方が難しいです。

しかし、知識がないから、何もしないはアウトです。

自分で調べる努力をしてください。

世の中にはあなたが知らない数多くの職業があります。

真剣に考えれば必ずなりたい職業が見つかります。

大学に行かない人は後4年後には自分の職業を決めないといけません。大

学に行く人でも、時間はそんなにありません。

そして、いざ就職活動をするとなると、焦りで冷静に考えられなかったり、情報量が少なすぎて、十分にその職業について考えることができません。

不思議な話ですよね。あなたの人生がほとんど決まってしまうターニングポイントなのに、いざその時になると何をしたらいいのか分からず、ただ単に就活をする人も多いです。そ

して、就職して気付くのです。

こんなはずではなかった。

そうならないために中学生のときからなりたい職業について本気で考えてみてください。

すぐにはなかなか見つからないと思います。

それでいいです。

考えることに意味があります。

 

19.友達の親と仲良くなる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-友達の親-

 友達の親と仲良くなってみてください。

大人と話すことで、新たな発見や考えが身に付きます。友

達の親と仲良くなることは案外とても楽しいです。

そして、何より大人と話す機会はなかなか貴重で、仲良くなれる能力は将来役に立ちます。

コミュニケーション能力が向上します。

中学生の間にそれを身に付けたら最強です。

是非、友達の親と仲良くなってみてください。

 

20.誠実に生きる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-誠実-

 誠実に生きてください。

誠実とは何でしょう?

嘘をつかないこと。

相手を思いやること。

自分に正直になること。

どれも正解です。

誠実に相手と向き合うことで、あなたは信頼されます。そ

して、あなたの誠実な人を引き寄せましょう。

そうすることで、あなたの将来は必ず豊かになります。

 

21.やることはやる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-やることはやる-

 やることはやってください。

常に全力とは言いません。

やることはやって、物事をいいようにしてください。

中学生となると、言葉を覚え、親や先生などに反抗してしまいがちです。

あなたがやることをきちんとやっていれば、親や先生はそう口うるさく言うことはないです。

それでも言ってくるなら、言い返していいです。

中学生の苦手なメリハリ。

このメリハリを意識して行動を心掛けてください。

 

22.副教科を捨てない

中学生のときにやっておいた方がいいこと-副教科-

 受験に必要ないから副教科を捨てる人がいます。そ

れは非常にもったいない行為です。

確かに受験には必要ないですが、本当に副教科の勉強をおろそかにしていいのですか?

副教科もできたら、さらにあなたの道は広がりますよ。

まだ、範囲を絞り込むのは早いです。

様々な視点から物事を考えられるような人間になってください。

の第一歩として副教科にもきちんと取り組んでみてはいかがですか?

 

23.勉強はした方がいいが勉強しすぎなくてもいい

中学生のときにやっておいた方がいいこと-勉強-

 よく、将来のために勉強をしなさいといいますが、私自信勉強なんてどうでもいいと思っています。大人になって必要なことは勉強以外にもたくさんあります。しかし、大人になっても勉強できる人はお金持ちになりますし、出世します。お金もあるため、心も豊かです。無理矢理勉強をしすぎると、いつかつぶれます。自主的に勉強が楽しいと思って勉強できる人はどんどんするべきです。勉強をすることで、多くのメリットはあります。視野は広がり、勉強の仕方が分かります。勉強はした方がいいが、無理やり勉強はしすぎなくてもいいですよ。

 

 

 

24.どんな自分になりたいか考えてみる

中学生のときにやっておいた方がいい26のこと-想像-

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 将来どんな自分になりたいか想像してみてください。そんな機会はなかなかないと思います。また、想像するにも、大きな志を持って想像してください。まだまだ自分の人生の範囲を狭めるのは早いです。想像は自由です。自由だからこそ大きな夢を想像してください。思考は現実化します。想像できないものを作り上げることは至難の業ですが、想像できるものはほとんど作り上げることができます。是非、どんな自分になりたいか想像してください。

 

 

25.目標に向かって突っ走る

中学生のときにやっておいた方がいい26のこと-全力で走る-

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 目標を持っている人はそのまま目標に向かって突っ走ってください。目標に突っ走り、たまには後ろを振り返り、本当にその突っ走り方で合っているか確認してください。合っていると思ったなら、そのまま突っ走ってください。それでOKです。

 

 

26.与えられたものは全力でやる

中学生のときにやっておいた方がいいこと-全力-

 人から頼まれたこと与えられた役割は全力でやってください。そうすることで、あなたはスキルを身に付け信頼もされる人になります。スキルが身に付けば、ステップアップすることができます。信頼できる人になれば、あなたは頼りにされます。そういった人間は社会でも重宝されます。まずは、頼まれたもの与えられた役割は全力でやりましょう。

 

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