書いて覚える勉強法

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 あなたは暗記するときどうやって暗記していきますか?

なかなか暗記するのが苦手だったり、どうやって暗記したら良いかわからない人もいるかと思います。

効率の良い勉強の仕方で、書かないで勉強するやり方を紹介しました。

 

そこで、今回は書いて覚えた方がいい教科や単元、なぜ書いた方がいいかについて紹介したいと思います。

これを知ることで、書くときと書かないときを見分けることができるので、より効率の良い勉強法になるでしょう。

 

1.英単語

書いて覚える勉強法-英単語ー

 英単語は書いて覚えた方がいいでしょう。

中学生になると本格的に勉強することになる英語なため、英単語を書くことはほとんど慣れてない人が多いです。

見て覚えようとしても発音や英単語の意味は理解できても、意味から英単語を書く力はなかなか養われません。

なので、英単語を覚えるときは、しっかりと書いていき、体で覚えていきましょう

最初はローマ字読みと違って、苦労するかもしれませんが、

だんだん慣れてくると、英語の発音を聞いただけ、英単語は書けるようになりますから。

 

 

2.漢字

書いて覚える勉強法-漢字ー

 漢字も書いて覚えた方がいいでしょう。

これは言わなくてもやっている人が多いと思います。

また、書く際はできるだけ間違ったところを中心に書くようにしてください。そ

の方がとても効率的です。

 

 

3.社会や理科などで漢字があやふやなとき

書いて覚える勉強法-社会・理科-

 社会や理科などの暗記科目(本当は暗記科目ではない)では、書いて覚えずに、見て覚えるようにいいました。基本はそれでいいと思います。

しかし、書かなければいけないときもあります。

それは漢字が少し難しかったり、書けないと思ったときです。そ

のときは、5回ほど集中的に書いて覚えるようにしてください。

社会は特に問題によっては、漢字指定のときがあります。

そこで分かっていても答えはわかっていても、漢字で書けなかったらとてももったいないです。

社会や理科などで漢字が分からないと感じたときは、思いっきり書きましょう。

 

 

 

4.見て覚えるのに限界を感じたとき

書いて覚える勉強法-見る-

 書いて覚えるよりも、見ながら覚えた方が時間がかからず、非常に効率的なのは確かです。

しかし、ずっと、見て覚えていると問題数が多い時は覚えるのに限界がきます。

受験のときは特に覚えなくてはいけないことが多すぎて、頭に入らなくなることは多々あります。

そのときも思い切って書いてみてください。

すると再び、頭にしっかり入ってきます。

見て覚えるのが飽きたり、どうしても見て覚えれない部分があったりするときは、書いて覚えてましょう。

 

 

5.書いて覚えるときのポイント

書いて覚えるときのポイントとして

丁寧な字で書かなくてよい→字を丁寧に書くのが目的ではなく、体に覚えることが目的だから

※しかし、自分で読める字では書こう!

 

 

まとめ 

忙しい中でも勉強ができる人はとても効率の良い勉強をしています。

しかもその効率の良い勉強は共通している部分が多いです。

効率よく勉強できることは、将来効率良く働くことにもつながります。

そして、時間が余った分、その時間を別のことに割くことができます。

是非、基本は書かずに覚え、今回挙げたものは書くようにしてみてください!

 

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