【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴3パターンを詳しく解説!

おすすめ無料問題集・教材サイト【iidrill】“ width=

  中学受験をお考えの保護者のお悩み相談を受けました。

 「○○に中学受験をさせようと思っているのですが、○○に受験って向いてますか?」

 とのことでした。

こんな人に読んでほしい

・中学受験をお考えの保護者様
・「中学受験って難しいんでしょ?うちの子どもには向いてないのでは?」
・「中学受験に向いてる子と向いてない子の特徴を知りたい。」

 確かに中学受験をする子は、都会では今や普通になっていますが、地方ではまだまだ、クラスに5人いるかまたは1人いるかのレベルの話です。

 自分のお子さんが中学受験に向いているか、向いてないかを気にするのは当然のことでしょう。

 私は、塾で何人もの中学受験をする生徒に勉強を教えてきました。

 そんな中、中学受験をする子たちをみて、その子とその保護者の方と向き合っていく中で中学受験に向いている子と向いていない子の特徴ありましたので、まとめてみました。

 今回は比較的学力の高い中学受験をお考えの保護者さん向けの記事です。是非ご覧ください。

 

1.中学受験に向く子

 1-1 環境が整っていた方が実力を発揮できる子

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-環境が整ったほうがいい

 なぜ、公立中学に行かずに私立中学を受験してまでいくのかと考えたとき、やはり、お金がかかっている分、私立中学は公立中学よりも勉強の環境や施設等の先生たちの質とともに、比較的高いと言えます。
 ※先生に関しては一概には言えませんが…。

 だからそういった環境に行かせたいという思いがあるでしょう。

 そういった環境が整っていた方が実力を発揮できる子は中学受験は向いていると言っていいでしょう。

 環境のせいにしたり、環境は全てではありませんが、良い環境で勉強できるに越したことはありませんからね。

 

 1-2 なぜ、その中学校に行きたいかをはっきり言える

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-志望理由がしっかり言える

 中学受験に向いている子として、高校にはどこに行きたかったり、将来何になりたいかを自分で考えて、それを明確に言える子は中学受験に向いています。

 目的意識がはっきりしているため、受験した中学に受かった後でも、自分のやるべきことが分かっているため、その環境の下で頑張ることでしょう。

 注意点としては、親が言ったことをそのままコピーして言っている子は本当の目標ではないので、本人の意見を引き出すことが大切です。

 

 1-3 勉強を自らやる子

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-勉強を自らやる子

 勉強が嫌々ではなく、周りの友達よりも好きな子は中学受験に向いています。

 受験した中学校に入っても、公立中学よりは勉強に対して力を入れます。

 そのときに勉強が好きな子の方がやりがいを持って取り組むことができます。

 いざ、受験をしようとしているときでも構いません。親が言わずに自分から勉強に向かう子は受験に向いてますよ。

 

 

 

2 中学受験に向かない子

 2-1 環境が整っていると息苦しく感じる子(環境が整っていなくてもやれる子)

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-環境が整っていないほうがいい

 学力が高い中学に受験して、合格したら、環境が整っている分、周りも比較的、しっかりと勉強し、高校受験に向かって頑張ります。

 そういった環境の下で「自分もやってやる!」と思える子はいいと思いますが、そういう意識が高いところに入ったときに、息苦しく感じる子もいます。

 そういった子は中学受験には向いてないでしょう。入ったとしても環境に合わないので、中学校生活が苦になると思われます。

 

 2-2 なぜ、その中学校に行きたいのか明確ではない

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-志望理由をはっきり言えない

 中学受験をする際、私は保護者になぜそこに行かせたいのかを必ず聞きます。

 その後に子どもにもきちんと聞きます。その際に明確な理由がなかったり、公立中学は嫌だからと、消極的な意見の場合は、中学受験は控えた方が良いでしょう。

 また、親の意見をそのまま口にするときも、本当の気持ちではないので、熱が面接官に伝わらない可能性があり、中学受験は向いていないと言えます。

 もちろん、子どものやりたいことを引き出して、「それなら、こういう風に伝えればいいよ」といったようなアドバイスなら大丈夫です。

 

 2-3 勉強を嫌々する

【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴-勉強を嫌々する。

 勉強はあまり好きではなく、嫌々する子は中学受験に向いていません。

 親が注意するまで、ゲームをしたり、テレビを見たりしている子は中学受験は少し厳しいと思われます。

 そういった子は、もし中学受験に合格して入った後が大変です。ついていけなくて、勉強のやる気がさらに下がる可能性もあるので、勉強するくせをつけさせていきましょう。

 

まとめ

 今回は公立中学よりも学力の高い中学受験についての話をしました。スポーツで行ったり、何らかの特待で行く子たちはまた、別の話になります。
 学力で入らなければならない中学受験は、そんな簡単なものではありません。しかも小学校の間から、中学受験に向けて受験勉強をしなければなりません。
 本当にそこに行きたい理由があり、勉強が好きな子は中学受験をするべきです。反対に、行きたい理由が曖昧で、勉強がそこまで好きではない子は中学受験をするべきではありません。
 他にもチェックするポイントはあるかと思います。そのときは個別でしっかり見ていくようにしています。
 中学受験は子どもにとって人生のターニングポイントになることは間違いありません。親御さんがしっかりと子どもの性格を把握し、よりよい選択ができるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ無料問題集・教材サイト【iidrill】“ width=

  • コメント: 0

関連記事

  1. 勉強しない人は負け続ける!

  2. 塾に入る時期はいつがいいの?

  3. ~ 勉強の名言(歴史上の人物)~

  4. ~テストの点数が悪いときの親子の対処法~

  5. 成績が上がる夏期講習(夏休み)の勉強法 受験生(国語)編

    成績が上がる夏期講習(夏休み)の勉強法~中3 受験勉強(国語編)~

  6. 理系と文系の選び方

    中高校生必見!理系と文系の選び方!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。