過去問を解くメリット!

過去問を解くメリット

おすすめ無料問題集・教材サイト【iidrill】“ width=

よく塾でも過去問は解いた方がいいですか?

過去問はいつ解けばいいですか?

という質問を受けます。

私自身中学3年生のときに過去問を解かずに高校入試に挑みました。

 

見事に惨敗をし、友達に聞いたら解けたという意見ばっかりでなんで?

と思って聞いてみたら過去問を解いたから似たような問題が出たとのことでした。

このとき、私は初めて過去問の大切さを知った15の冬です。

まさしく負ける人間の特徴です。

そこで、今回は私と同じような経験をしてほしくないという思いで過去問を解くメリットや解く時期について説明したいと思います。

参考にしてください。

 

読んでほしい人 

□高校入試で点数を取りたい人

□なんで過去問を解くか知りたい人

□過去問を解く時期を知りたい人

□過去問の解き方を知りたい人

 

 

1.過去問を解く理由

過去問を解くメリット-理由-

 中学校3年生の私にとって過去問を解く理由が見当たらなく、過去問を解いている人を見てもなんとも思いませんでした。

学校の教科書から出るんだから、教科書を見ておけば、テストの点数は取れると完全になめていました。

この調子で私立高校の特待入試に挑んだ私は数学のテストのとき、衝撃を受けます。

-2*3

え???????????

何この記号????****

完全にこの問題が出たときにテンパってしまい、その後の問題にも影響を与え、結局修正できずに終わってしまいました。

今でも思うのが*を出す私立高校の数学の先生が悪いと思っている一方、

過去問を解いたことがある人たちは*=×だとすんなりわかったみたいです。

こういうことは、私立高校の入試問題ではありえます

なぜかというと、公立高校の高校入試はきちんと何人かの先生が協議をして、教科書の範囲内から出すのが一般的です。

しかし、私立高校では、そこに在籍している先生がつくることになります。

なので、少し独特な問題になりがちです。

中学の教科書からきちんと出題する先生もいれば、中学の教科書外からも出題する先生もいます。

これっていいの?と私自身思っていますが、これが現実です。

その先生をやめさせることはなかなかできないため、こちらが対策を練る必要があります

そこで、活躍するのが過去問です。

私立の先生たちは、なかなか異動などはありません。

ということは、過去問とよく似た問題が出ることがしばしばあります。

過去問を解くことで、その高校の出題傾向が分かるので、対策も講じやすいというわけです。

これは私立高校に限ったことではありません。

公立高校の入試問題でも都道府県によってかなり傾向が異なっています。

傾向があるということはそれだけ、過去問を解くことで対策を練ることができます

また、理科に関して言えば、年度によって出題される単元などが推測できます。

そういった推測も可能なため、過去問は解くべきです。

一種の攻略本みたいな感じです。

過去問を解くことでのメリット 

□入試の出題傾向が分かる
□入試の対策を練ることができる
□安心して入試に挑むことができる

 

2.過去問を解く時期について

過去問を解くメリット-時期-

 過去問を解く時期については、おおむね1ヶ月前ぐらいでいいです。

高校入試は33学期の習ったところまで出題されます。

あまりにも早い時期に過去問を解いても習って問題が出てくるため、解きようがありません。

なので、過去問を解く時期についてはおおむね1ヶ月前ぐらいでいいでしょう。

早めに学校の内容を終わらせた人は早めに過去問を解いてもいいです。

早めに過去問を解くことで傾向をつかめ、対策を講じることができますから。

 

3.過去問を解く回数(年数)

過去問を解くメリット-回数-

過去問は直近5年分で十分です。

5年もあれば、問題の傾向は多いにわかります

逆に1年だけでは、まだまだ不十分です。

1年だけだと、そのときにたまたま出題されたパターンもよくあります。

その年だけに出たレア問題です。

それを傾向と思い込んでしまうととても危険です。

逆に過去10年分解く人もいますが、これは悪くはありません。

しかし、公立高校の問題だと、同じ問題はほとんど出ません。

なので、受ける高校だけの過去問を解く人もいますが、

高校入試の場合は、様々な高校の入試問題を解くといいでしょう。

 

 

4.過去問の解き方

過去問を解くメリット-解き方-

 模試や過去問の解き方はこちらに詳しく書いてありますので、参考にしてください。

過去問は解いてやり直しをした後が大切です。

1教科ずつ分析をしてみてください。

国語だったら公立高校よりも慣用句などが多く出ていませんか?

理科は教科で習った範囲が出ていますか?

英語は発音問題や一問一答が多いですか?

社会はどのような問題形式ですか?

数学に傾向はありませんか?

分析すること、受ける高校の出題傾向が見えてきます。

細かいことでもなんでも構いません。

そうやって分析し、傾向を知ることで、高校入試の点数も取りやすくなります

最終的に志望校合格へ一歩近づきますよ。

 

過去問の解き方

 ①過去問を解く

 ②採点をする

 ③解説をみてやり直しをする

 ④分析をする

 

 

まとめ 

過去問を解くことでメリットはたくさんあります。
志望校合格に近づきます。
本気で志望校に合格したいと思うのなら、解くべきでしょう。
また、こういった分析は大人になっても必要になってきます。
自分で分析できて挑むことができ成功したら、大いに自信が持てるでしょう!

おすすめ無料問題集・教材サイト【iidrill】“ width=

  • コメント: 0

関連記事

  1. 本を読めるようになるためには?

  2. 実力を最大限発揮する方法

  3. 【保護者必見】中学受験に向く子、向かない子の特徴3パターンを詳しく解説!

  4. 後悔しない志望校の選び方

  5. 今日からできる社会の点数を上げる4つの方法〜入試編〜

  6. お悩み解決 第一弾!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。