今回は、誰でもすぐに実行できる【驚くほど勉強のやる気があがる方法】を4つのポイントを抑えながら説明していきたいと思います。
勉強しないといけないのは分かっていても、勉強のやる気ってなかなか出ないですよね…
しかし、勉強しないと今後の人生で負け続けることになってしまいます。そうならないためにも、しっかり自分の中でやる気の出る方法を持っておき、習慣づけていきましょう!
「勉強のやる気がでない…」
「頭良くなりたい!」
「志望校に最短で受かりたい!」
1 点数を取ったときの自分を想像する
勉強のやる気が上がる方法として、まずは、自分が点数を取ったときのことを想像するといいです。
しかもこの想像は具体的な点数を取ったと仮定し、先生からテストを配られる瞬間や点数を取って周りに伝えたときに喜んでくれる人の顔など具体的に想像すればするほど、効果は出ると思います。
この想像をすると、自分の気持ちも高ぶり、いざ勉強して、その想像に近づけようとします。ここでの注意点としては、できるだけ現実よりも少し上の想像をするとよいでしょう。
理由は2つあり、
・非現実的すぎると、想像できない
・実際の点数は目標の点数よりやや低い点数になる
からです。
大事なことは、具体的に想像することなので、非現実的であると、想像すらできないため、意味がありません。
また、目標を少し上にする理由は、目標に近づけば近づくほど人間は、もう達成した気持ちになってしまい、手を抜きがちだからです。
徐々に低い目標から、どんどん上にあげる方法もありますが、まずはこの方法を試してみてください。この方法でにやけてきたら、成功です。
2 まずは、環境を整えて、シャーペンを持って、勉強に取り組む
この方法は少し無理矢理の方法ですが、かなり効果的だと思います。人はまず1歩目を動くまでに相当なエネルギーを要します。
例えば、朝から起きるときなど、起きるまでに、かなり時間がかかる人は少なくないと思います。アラームを10分おきに1時間前からかけたりする人などよく聞きます。
実際起きてしまえば、その後はとても楽なのは、みなさんもよく経験していると思います。この人間の特性を逆手にとった方法です。
勉強も同じように、やるまでに、時間がかかってしまいます。やってしまったら、案外1時間や2時間3時間など普通に集中してしまうものです。
ですので、勉強をしたいけどやる気が出ないときは、まずは、解きたい問題集など用意して、シャーペンを握り、1問目を無理矢理でも解いてみるといいでしょう。
そうすると、勝手に手は動き始め、集中して勉強に取り組めると思います。この方法は少々強引ですが、効果は絶大なので、是非やってみてください。
3 周りに宣言する
この方法はあえて自分を追い込んで、自分自身に責任を持たせることによって、やる気を引き出す方法です。
例えばどういう事かというと、もしあなたが家で勉強を1時間や2時間使用とするとき、親や兄弟などに「自分は今日から1時間勉強する」というように自分ではない誰かに宣言します。こうすることによって、相手にもこれから自分がしようとする行動を把握してもらえるので、それがいいプレッシャーとなり、自分自身が行動しなければならない環境を強制的に作り出すことが出来ます。
すると勉強しなければいけないので、自らやってしまうという原理です。この時のポイントとして、一人に対して宣言するのももちろんいいのですが、複数人に対して宣言をするとより効果的だと思います。
1人だと、簡単にその宣言をなかったことにしやすいのですが、多くの証人を作ることによって、自分自身に更なるプレッシャーをかけるので、強制力が増します。
なので、やらなければいけない状況となってしまいます。何か行動をしようとするときは、この方法は使えるのでぜひ試してください。
4 目標を決める
この方法は本当の目標を決めてしますと一番、やる気が下がりにくくなり、持続力も相当あると思います。
この本当の目標というのは、期末テストで全教科8割を取るといった目標ではなく、志望校や将来の夢の目標を決めるといった感じです。
なぜ、点数の目標はあまり、おすすめしないかというと、その目標が達成されたときに、達成感でいっぱいになってしまい、次の目標が立てられずに、その後はやる気をなくしてしまうおそれがあるからです。
なので、根本的な目標を決めることによって、自分の内からのエネルギーになるので、少々のことでは、やる気はなくならず、持続力が増します。
ただし、なかなか、将来の夢や志望校を決めるのは簡単ではないと思います。その場合はまずは点数目標を決めてとりかかるといいでしょう。
このときの親の注意点としては〇〇点とったから、携帯を買ってあげるや、ライブにつれていってあげるはあまりおすすめしません。
なぜかというと、次回にその方法でやる気を出そうとしたとき、その方法に慣れてきて、それ以上のものがもらえない限り、やる気は出なくなってしまうからです。
また、内からのエネルギーではなく、外からのエネルギーなので、やっぱいらないと考えたり、自分でいずれ買うからいいやといった具合にやる気の波も激しくなりがちなので、おすすめできません。
この方法は、本当の目標設定に、かなり時間がかかると思いますが、この方法が身に着いたら、いつもやる気スイッチで満たされることでしょう。
まとめ
いかがでしたか?勉強のやる気がでなくて困っている方、お子さんの勉強のやる気でなくて困っている方は是非これらの方法を試してみてくださいね!
1.点数をとったときの自分を想像する。
2.環境を整える。
3.周りに宣言する。
4.目標を決める。
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