~テストの点数が悪いときの親子の対処法~

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テストの点数が悪い、点数が上がらない、などは親子で悩むことが多いと思います。実際に、塾に通っている子でも全員が全員すべて教科が得意だったり、テストの点数がすべてあがっていたりする子は少ないのではないのでしょうか。また、悪い点数や良い点数は人それぞれで基準が違います。それでも、テストの点数を上げたい、漢字だけでも上げたいって思うのが親心でもあり、子心でもあります。では、そんな時にどのような対処、対策をすれば良いのかご紹介していきます!

POINT
① 取れた点数を認める、認めてあげる
② 対策を子どもが中心となって考え、親も考える
③ 実行する

① 取れた点数を認める、認めてあげる

よく96/100点でも「あと4点、なんで取れなかったの!?」と叱責される方がいます。確かにあと4点とれば満点という最高の結果が得られるので、親心としてはそれが理想かもしれません。しかし、まずは「96点もとれた」ことを認めてあげてください
小学生にとっての96/100は、中学生にとっての47/50点、高校生にとっては190/200(センター試験の国語など)にあたります。正直、これだけとれていればスゴイことです。しかし、自分の基準で判断しがちなのが人です。
子どもとって、小学生であろうが中学生であろうがどのテスト難しいものです。簡単の感じる小学生や中学生は日ごろ授業でちゃんとしている証拠だと思うので、自信もっていいと思います!
子どもにとって頑張ったテスト、あとちょっとで満点だった、あと半分で満点だった、すべての点数に関してとれた点数をまずは認めてあげてください。
子ども自身も半分はとれた!96/100はとれた!と自分の力を認めてください。「なんで私はあとちょっととれなかったんだろう」だけを考えるのではなく、自分の力を認めてください!

② 対策を子が中心となって考え、親も考える

①でとれた点数を認めてもらった後、それで満足していても点数は上がりません。では、何が必要なのか?それは、対策です。言葉かけとしては「96点もとれたのは良かったね!あとの4点はどうしようか?どしたらとれるのかな?」といったん子ども自身が一番に考える状況が必要です。この時、親子で一緒に考えることもいいと思います!
このことで何か壁にぶつかったときの問題解決能力も養われます!

③ 実行する

②で考えた内容を実行してください。何事も計画だけでは、成し遂げることができません。一つの大事なポイントとしては実行力です

まとめ
まずは何事もやる気です。意欲をもって取り組むかで集中力なども変わってきます。そのための①です。そこから②,③とすれば悪いときの対処法は大丈夫です!ちょっとした考え方の違いで普段の点数の見え方が変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。また,具体的な勉強法を知りたい方は関連記事に載せているので,そちらを見てください!

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