小学生の習い事(習字編)

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 今回は習い事の記事として、習字について扱いたいと思います。私自身、小学校1年生から6年生まで習字を習ってきて、その際に今思うと考えることが多々ありました。習字は昔も今も小学生の習い事として現在でも人気のある習い事です。その人気のある習字について、色々な角度や疑問を解き明かしたいと思います。

 

1.習字にも様々な協会がある

 習字にもスポーツと同じで色々なチームみたいないくつかの組織があります。大きな協会の一つとして日本習字です。私自身も日本習字の先生から習っていました。協会によって細かな料金や、内容理念などは異なると思いますが、字を上手になるということでしたら、大きな違いはないかと思います。また、個人で自宅などでやっている方もいるというのが、現在の習字教室のあり方です。

 

2.システム

 私が行った日本習字は、毎月学年によって、書く題材が決まっており、それを上手に書けることを目標とします。私が通っていた教室は小学生が学校が終わると、好きな時間に通っていいシステムで、30人ぐらいいました。最初に硬筆をしてその後に習字を行うという感じでした。自分が先生に見せにいくときもあれば、自分から手を挙げて、先生が赤ペンや赤筆で添削をしてくれます。その月で一番上手に書けた作品を先生に提出して、先生がおそらく協会の方に提出されると思います。そして、次来たときに、級が上がったりそのままだったり判定が出るというシステムです。書道だけでなく、硬筆(鉛筆で書く)も同じシステムでした。昇級・昇段に関して、一番最初は新級から始まり、その後に十級、九級、八、七、六、五、四、三、二、一級となり、初段となります。初段の後は準二段、二段、準三段、三段、・・・準七段、七段、準八段と迎えたところで、八段になるためには協会が実施している試験に行かないといけませんでした。私はここで、中学の部活動と被ったためやめました。八段の昇段試験を無事合格すると、次は大人の部の新級から始まるみたいです。昇級・昇段試験があることによって、子どもたちのやる気はかなり上がると思います。しかも最初の間は、割と簡単に昇級するので、楽しく進めることができそうですね。しかし、段が上がるにつれてなかなか上げることが難しくなります。そこで断念する子どももいると思いますが、そこを乗り越えたら、一回り成長した字が書けそうですね。

 

3.料金について

 料金は私が行っていたところは、公民館で毎週月曜の週一回で4000でした。私個人の意見としては一生もののきれいな字を4000円で手に入れることができるのは大きいのかなと思いました。料金は週何回行くのかで変わると思いますし、教える協会によっても異なると思います。4000円が平均的な数字とみていいと思いますので、習字教室をお考えの方は是非、ご参考ください。

 

4.習字(書道)を習ってよかったこと

・字が上手になる

 やはり、他の人たちよりか字は上手に書けると思います。また、習字を習っている人は、二種類の字が書けるといいます。一つ目が自分の個性のある字(雑に書いたり、丸字だったり)でもう一つが整ったきれいな字です。時と場合に応じて、雑に書く字もあれば、字をきれいに書いたり、使い分けることができるため、大人になってもとても便利です。習字教室では硬筆の際に上字を上手に書けるポイントを教えてくれるので、それが自然と身についてきます

・結婚式の筆ペンを自信を持ってかける

 これも習字をやってよかったことの一つです。大人になり、結婚式に行く機会が増え、祝儀などを筆ペンで書く際、習字を習ったことのない友達は、使い慣れていないので、書くことに抵抗があり、しかも実際に書いた字を見ると、なかなか独特な字を書いていますが、習字を習っている人は細い筆でも書いていたので、抵抗なく書くことができると思います。また、習っていない人と比べて、はるかに上手に書けるので、周りからも上手だねと褒められるのは素直に嬉しいですね。

 

 小学校でも必ず書道の時間はあると思います。ここでも習字を習っている子は本領発揮します。しかも、書いた作品は後ろに必ずといっていいほど、一人一人の作品が飾られます。他の生徒も見にきますし、授業参観があるときは、保護者も必ずみるかと思います。そのときも習字を習っていたので、上手に書けるため、飾ってもらうのも嬉しくなりますね。

 

・字を書くことに抵抗がない

字を書くのがあまり得意ではなかったら、相当色々な面で苦労をしそうです。学校の先生で言えば、黒板にチョークで字を書くときや、保護者との連絡ノートなど字を書く機会はよくあります。そのときに字が上手だと、書くことにあまり抵抗がなく自信を持って書くことができると思います。また学校の先生だけでなく、普通に生活していても、字を書く機会は多々あると思います。字はその人の印象まで左右されると言われます。きたない字を書く人よりも、きれいな整った字を書く人の方が誠実そうで、真面目そうに見えますよね。そういった面でも習字を習っていてよかったと思えます。

 

まとめ

 私自身、習字(書道)教室は先生もとても良い先生だったため、6年間続けることができたと思います。そんな私でも、小学校1、2年生のときは、毎週月曜の習字の日が嫌だった思い出があります。それはなぜかというと、最初はなかなか上手に書けなくて、自分ではお手本通りに書いたつもりでも、手が思い通りで動いてくれません。最初はうまく書けないのが当たり前なのですが、終わる時間が決まっていない分、2時間とかは平気でやっていた記憶があります。自分からやると言ったものの、小学校低学年には2時間ひたすら、字を書き続けるのはかなりきついと思います。自分でもよく続けたなと思います。字を書く忍耐力は必要なため、習字教室に通うのは子どもによって、向き不向きがありそうですね。しかし、これを乗り越えたため、小学校のときでも大人になっても、字に関して、あまりコンプレックスなく過ごせていると思います。やはり、字をきれいに書くことも基礎固めが大事です。学校ではなかなか教えてくれないため、習字(書道)教室はそういった基礎固めをしてくれるので、続けると必ず上手になると思います。大人になってきたない字を書く人がきれいな字を書くには知識も技術もないため、なかなか苦労します。また。書き方を知っていても、長年書いてきた自分の字のクセは抜けないそうです。生活習慣と同じですね。
 字をきれいに書けることは、小学生のときより、大人になればなるほど、役に立つ気がします。字は人の印象を左右するとも言いました。その一生ものの字を手に入れれると思ったら習字(書道)教室に通わせるのもありかもしれませんね。後は、その教室の体験などをして、そこにいる先生と合うかどうかを判断すればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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