小学生から英語を学んだ方がいい理由と、小学生の身につく英語の勉強法

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1.現在の日本の状況

 グローバル化が急速に日本でも進む中、私たちの生活の中でも外国人と関わる機会は10年前と比べて、かなり増えています。厚生労働省が出している、外国人の雇用労働状況だけみても、2008年には、外国人労働者は48万人だったのに対して、201710月末においては、128人となっています。2008年と比べると10ほどの外国人が日本で働いているということです。実際に各都道府県によって実感はそれぞれだと思いますが、私自身もコンビニで外国の方が働いている光景はよく見かけます。今後も2020年に東京オリンピックを境に益々、日本に来る外国人は増えると予想されています。これはどういうことかというと、日本に多様な言語と文化が入ってきて、それが当たり前になる社会がもうすでにせまっているということです。だからこそ、世界共通語と言われる英語を、日本で話すことができる人は今後さらに重宝され、活躍するでしょう。そういった人材を育てるために、日本の教育制度自体も変わろうとしています。

 

2.2020年からの英語教育改革

 日本の英語教育は2020年から大幅に変わると言われています。2020年から小学校3年生から外国語活動が導入され、小学校56年生になると英語が教科になります。英語が教科になるというのは、外国語活動はどちらかというとがっつり勉強をしよう!ということではなく、英語に触れよう、慣れようといった授業なのに対して、英語が教科になるということは、文法や発音などをしっかり学び、テストも行われ、成績も評価されます。

 また、今までの日本の英語教育は、書く、読む能力はかなりつきますが、肝心の話す、聞く能力は日本人はとても苦手な人が多かったといえます。読み書きの能力も確かに大切ですが、言葉は話す、聞くことが基本であり、今後も日本では、世界で活躍するために英語を使いこなせる人材を育てようとしています。それが、2020年からの英語教育改革の概要です。

 

3.小学生から英語を学んだ方がいい理由

 そして、なぜ小学生から英語を学んだ方がいいのでしょう?それは言語習得に早いも遅いもないからです。むしろ、言語を習得するとき、遅ければ遅いほど、習得するのに時間がかかります。大人になってから、英語を学ぼうと思うとなかなか苦労します。今まで慣れていない分、習得するにも時間がかかるというわけです。しかし、子どものころから、英語に慣れていると時間もある分、すぐに英語に慣れていきどんどんと成長をします。日本の義務教育では、小学校3年生から英語の授業が始まりますが、私の意見としては小学校1年生から触れてもいいと思います。むしろ幼稚園からでも早いということはありません。英語は発音することがとても大切になってきます。小学校4年生ぐらいになるとなかなか発音をすることが恥ずかしくなり、上達もしません。しかし、幼稚園の子に英語を教えると見よう見まねで、英語を話すので、自然と英語を楽しみ、上達します。英語は早く学べば学ぶほど、習得するのは早くなり、自然と上達するので、英語は小学生から(幼稚園)から学んだ方がいいでしょう。

 

 

4.小学生の身につく英語の勉強法

 言語は話すこと・聞くこと・書くこと・読むことができて、習得したといえます。それぞれのカテゴリー別にみて身につく方法をみてみましょう!

話すこと

 英語を話せるようにするためには、英語の先生が話しているのをマネをすることが一番です。スポーツでもそうであるように、上手な人のマネをすることで、上手になります。言語もこれと同じです。また、日本語を学ぶときは、教えられるというよりかは、お母さん、お父さんが話しているのを聞いてそれをマネすることで、自然と話すことができます。親と同じような話し方になるのは、子どもがマネをして自然に日本語が身についている証拠です。英語もまずはマネをさせ、話すことに慣れていきましょう!

 

聞くこと

 話すことができると自然に聞くこともできてきます。なので、話すことに力を入れるといいでしょう。ある程度学年が上がると、なかなか聞き取る力はつきにくいです。私もそうでした。しかし、英語を聞くにはいくつかのポイントがあり、それを学ぶことで一段と聞きとりやすくなりますよ。一つのポイントとして、単語の強弱するところを気をつけたると、聞く力はだいぶ変わりますよ。

 

 書くこと

 書くことは、漢字の練習と同じように何度も練習して書いていくしかないと思います。ある程度練習をして、英語をかけるようになると、発音を聞いただけで、単語も書けるようになります。そこまでになると、あなたの英語力はかなりついていると言えます。

 

 読むこと

 読むことは、比較的簡単にできると思います。ここでのポイントとしてはできるだけ最初はアレンジを加えず、先生の発音通り練習することで、読むこと以外の能力もついてきます。

 

 英語は最初がとても肝心です。最初の入りがあまりおもしろくなかったら、英語の勉強は高校生でも習うので、そこまでひきづってしまいます。そうならないためにも、まずは簡単な英語から取り組み徐々に難しい問題を解くといいでしょう。このサイトでも、英語を一から始める人用の英語ドリルを無料でダウンロードできるようにしています。実際の塾でも使用され、基礎問題から、そのUnitごとのまとめテストも用意してあります。一つずつ、理解をしながらやっていくと必ず力になりますので、是非ご活用ください!

 

5.まとめ

 英語力はこれからの時代益々必要になってきます。その時代の流れの中で、「私は日本人だから英語は使わない」という考えは少し古くなるかもしれません。グローバル化が急速に進んでいる現代だからこそ、子どもにも、早いうちから英語にふれることで、案外抵抗がなく、英語力がついてきます。是非先を見据えて英語の力を伸ばしてやってください。

 

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